予防接種|内科・小児科診療なら岐阜県関市の川村医院へ

予防接種

予防接種(ワクチン)Immunization(vaccine)

Influenza Vaccineインフルエンザワクチン接種のご案内

2026年10月1日よりインフルエンザの予防接種が始まります。当院では、注射タイプの不活化ワクチンと、鼻からかける点鼻式生ワクチン(フルミスト)の2種類のワクチンをご用意しております。インフルエンザワクチンを打つ目的や、どちらのワクチンにするか迷われている方も多いと思いますので、それぞれのワクチンについて詳しくご説明します。

なぜインフルエンザワクチンを打つといいの?

1. インフルエンザの発症予防

●発症率の低下:ワクチンを接種することで、インフルエンザにかかるリスクを減らすことができます。
●症状の軽減:万が一、インフルエンザにかかってしまった場合でも、発熱や咳などの症状が軽くなる傾向があります。

2. 重症化予防

●入院リスクの低下:特に高齢者や基礎疾患を持つ方など、重症化リスクが高い方にとっては、入院するリスクを下げる効果が期待できます。
●死亡リスクの低下:インフルエンザによる死亡リスクを減らす効果も期待できます。

3. 周囲への感染予防

●感染拡大の抑制:ワクチンを接種することで、周囲の人への感染リスクを下げ、感染拡大を防ぐことに繋がります。

その他のメリット

●日常生活への影響の軽減:インフルエンザにかかると、仕事や学校を休まなければならなくなることがありますが、ワクチンを接種することで、このような日常生活への影響を減らすことができます。

インフルエンザワクチンは、個人だけでなく、社会全体にとってもメリットが大きい予防接種です。特に、高齢者、基礎疾患を持つ方、妊婦さん、医療従事者などは、重症化のリスクが高いため、積極的に接種することをおすすめします。

不活化ワクチン(注射タイプ)

特徴 メリット
  • 感染性を失わせたインフルエンザウイルス抗原を皮下または筋肉内に接種します。
  • 生後6か月以上が対象ですが、年齢適応は製剤により異なります。
  • 6か月以上13歳未満では通常2回、13歳以上では通常1回接種します。接種間隔・回数は製剤、年齢、接種歴に従います。
  • 接種後の主な反応は、注射部位の疼痛、発赤、腫脹、発熱、頭痛、倦怠感などです。
  • 生ワクチンではないため、ワクチンウイルスの増殖によってインフルエンザを発症することはありません。
  • 経鼻弱毒生ワクチンが適さない妊婦、免疫不全者、無脾症患者、特定の喘息・喘鳴患者などでも選択肢になります。
  • 乳幼児から高齢者まで、幅広い年齢層で使用できます。
  • 卵アレルギーのみを理由に一律に接種不可とはしません。過去のワクチン接種後反応と製剤成分を確認します。
接種できない、または慎重な評価を要する状況
  • 接種予定製剤の成分、または同種ワクチン接種後にアナフィラキシーを呈した既往が明らかな場合は接種しません。
  • 明らかな発熱、重篤な急性疾患、基礎疾患の急性増悪時は、原則として延期します。
  • 心疾患、腎疾患、肝疾患、血液疾患、重症呼吸器疾患などでは、病状の安定性を評価します。
  • 免疫不全、造血幹細胞移植後、化学療法中、免疫抑制薬使用中では、安全性よりも免疫応答低下が問題となり、接種時期を検討します。
  • 過去の接種後に全身性発疹、けいれん、2日以内の発熱などを認めた場合は、反応の内容と因果関係を評価します。
  • インフルエンザワクチン接種後6週間以内のギラン・バレー症候群既往では、重症化リスクと接種利益を比較します。

点鼻生ワクチン(フルミスト)

特徴 メリット
  • 弱毒化した生きたインフルエンザウイルスを、左右の鼻腔内に噴霧します。
  • 接種対象年齢は2歳以上19歳未満です。
  • 鼻粘膜での局所免疫に加えて全身性免疫を誘導します。
  • 対象年齢に対して各シーズン1回、総量0.2mLを左右鼻腔に0.1mLずつ噴霧します。
  • 注射を用いないため、注射針を避けたい対象では選択肢になります。
  • 鼻粘膜における分泌型IgAなどの粘膜免疫が誘導される可能性があります。
  • 接種後の局所反応として、鼻汁、鼻閉、咳嗽、咽頭痛などが生じますが、多くは一過性です。
接種できない、または慎重な評価を要する状況
  • 2歳未満、19歳以上、妊婦、重度の免疫不全者、無脾症患者には使用しません。
  • 製剤成分、特にゼラチンなどに対する重篤な過敏症またはアナフィラキシー既往では接種しません。
  • 2~4歳で喘息がある、または過去12か月以内に喘鳴を認めた場合は、喘鳴誘発リスクから使用を避けます。5歳以上でも、喘息がコントロール不良、重症、または反復性喘鳴を伴う場合は慎重に評価します。
  • 明らかな発熱、重篤な急性疾患、鼻閉が強く噴霧困難な場合は、接種時期または製剤を検討します。
  • アスピリンまたはサリチル酸系薬剤を継続使用している方は、ライ症候群の懸念から使用を避けます。
  • 接種後1~2週間は、重度免疫不全者との濃厚接触を可能な限り避ける配慮が必要です。
  • 卵アレルギーは一律禁忌ではありませんが、重症度と過去のワクチン反応を確認します。
どちらのワクチンを選べばいいの?

効果については明らかな優劣は認められません。
●注射ワクチン:喘息、免疫不全症、無脾症などの持病がある方、妊娠中の方は注射が選択肢になります。
●点鼻ワクチン:注射が苦手な方、13歳未満のお子さんの保護者で受信回数を減らしたい方におすすめです。

接種の回数

●13歳未満の方:2回接種(注射の不活化ワクチン)、1回接種(経鼻の生ワクチン)
●それ以外の方:1回接種

接種にかかる費用

注射のワクチン
対象 費用
6ヶ月~13歳未満(2回接種)
1回目:2,500円 2回目:2,000円
※関市在住の方は助成の利用で2,500円と2,000円になります。代理受領委任状が必要です。
13~15歳(中3まで、1回接種)
3,500円
※関市在住の方は助成の利用で2,500円になります。
代理受領委任状が必要です。
16歳~65歳未満(1回接種)
3,500円
65歳以上(1回接種)
1,500円
※関市、美濃加茂市、坂祝町在住の方が助成を利用した場合です。接種の期限は2027年1月31日までです。他の市町村在住の方でも岐阜県広域化予防接種事業等で助成を受けられることがあります。金額等は各市町村にお問い合わせください。
経鼻のワクチン
対象 費用
2歳〜18歳(1回接種)
8,000円
関市在住の2歳から15歳以下
(ただし15歳の方は中学校在籍に限る)
6,000円
※代理受領委任状が必要です。
接種の期限は2027年1月31日までです。

他の市町村在住の方でも助成の対象となる場合があります。お住まいの自治体へお問い合わせください。

ご予約

不活化ワクチン(注射タイプ) 予約方法

お電話またはweb予約にて承ります。

お電話:0575-22-2174

点鼻生ワクチン(フルミスト) 予約方法

お電話にて承ります。

お電話:0575-22-2174

接種時の持ち物

●保険証
●予診票(事前にご記入ください)
●過去に接種したワクチンの記録(ある場合)

インフルエンザワクチンは、インフルエンザにかかるリスクを下げたり重症化を予防する効果があります。ご自身の状況やご希望に合わせて、最適なワクチンを選びましょう。

インフルエンザワクチン接種後の注意点

接種直後から数日間の注意点

●安静:激しい運動は避け、安静にして過ごしましょう。
●接種部位:接種部位を清潔にし、こすったり圧迫したりしないように注意しましょう。
●副反応:発熱、倦怠感、筋肉痛などの副反応が出ることがあります。これらの症状が出た場合は、安静にし、水分をこまめに摂りましょう。症状がひどい場合は、医療機関にご相談ください。
●飲酒:アルコールは、副反応を悪化させる可能性があるため、控えるようにしましょう。
●入浴:入浴は差し支えありませんが、接種部位を強くこすらないように注意しましょう。

その他の注意点

●他のワクチンとの接種間隔:他のワクチンとの接種間隔は、医師にご相談ください。
●妊娠中の方:妊娠中の方や、妊娠の可能性がある方は、医師にご相談ください。
●アレルギーのある方:卵アレルギーのある方は、医師にご相談ください。
●副反応が出た場合:全身のかゆみ、じんま疹、呼吸困難、意識障害などの症状が出た場合は、すぐに医療機関にご相談ください。

接種後の過ごし方について

●日常生活:通常の生活は送っていただいて構いませんが、体調に異変を感じた場合は、無理せず休息を取ってください。
●食事:バランスの取れた食事を心がけ、水分をこまめに摂りましょう。
●睡眠:十分な睡眠をとり、体調を整えましょう。

よくある質問

●インフルエンザワクチンを接種してもインフルエンザにかかることはありますか?
インフルエンザワクチンは、全ての感染を予防できるわけではありません。しかし、接種することで感染の可能性は下げられますし、重症化を予防する効果があります。
●インフルエンザワクチンを接種後、すぐに効果はありますか?
通常、接種後2週間程度で効果が現れます。
●インフルエンザワクチンは毎年接種する必要がありますか?
インフルエンザウイルスは毎年変異するため、毎年接種することが推奨されています。
●他のワクチンとの接種間隔に制限はありますか?
制限はありません。新型コロナウイルスワクチンなどと同時の接種も可能です。

その他

●インフルエンザワクチンに関するご質問は、お気軽に当院までお問い合わせください
●最新の情報は、当院ホームページでご確認ください。

インフルエンザ感染症対策として、ワクチン接種は非常に重要です。ご自身や周りの方の健康を守るためにも、ぜひ接種をご検討ください。

Coronavirus Vaccine新型コロナウイルスワクチン接種のご案内

2026年10月1日より、新型コロナウイルスワクチンのmRNAワクチン(ファイザー社製 コミナティ)とヌバキソビットの接種を開始いたします。
コロナウイルスワクチンを打つ目的や、どちらのワクチンにするか迷われている方も多いと思いますので、それぞれのワクチンについて詳しくご説明します。

なぜコロナウイルスワクチンを打つといいの?

1. コロナウイルスの発症予防

●発症率の低下:ワクチンを接種することで、コロナウイルスに感染するリスクを減らす効果が期待できます。
●症状の軽減:万が一、コロナウイルスにかかってしまった場合でも、発熱や咳などの症状が軽くなる傾向があります。

2. 重症化予防

●入院リスクの低下:特に高齢者や基礎疾患を持つ方など、重症化リスクが高い方にとっては、入院するリスクを下げる効果が期待できます。
●死亡リスクの低下:コロナウイルスによる死亡リスクを減らす効果も期待できます。

3. 周囲への感染予防

●感染拡大の抑制:ワクチンを接種することで、周囲の人への感染リスクを下げ、感染拡大を防ぐことに繋がります。

4. 変異株の出現が続く

流行株に対応した新ワクチンが毎年見直され、2026年度はLP.8.1系統に対応した成分が含まれています。
(https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/001702430.pdf)

年度 抗原成分 特記事項
2024年度
JN.1系統 秋に使用、発症リスク52.5%、入院予防63.2%の効果報告あり(JSVAC)
2025年度
2026年度
LP.8.1、XECなど JN.1系統変異株に対応したワクチンが供給される予定(JSVAC, 厚生労働省)

mRNAワクチン:コミナティ(ファイザー)

特徴 メリット デメリット
  • 新型コロナウイルスのスパイクタンパク質を作るための情報(mRNA)を用いたワクチンです。
  • 接種されたmRNAは細胞内で一時的に利用され、その後速やかに分解されます。mRNAが細胞の核内に入り、ヒトの遺伝子に組み込まれることはありません。
  • 2020年以降、世界各国で広く使用され、接種実績が蓄積されています。
  • 流行株に対応した製剤が開発されており、感染・発症予防に加えて、重症化予防効果が期待されます。
  • 免疫応答が比較的速やかに誘導されます。
  • 接種部位疼痛、疲労、頭痛、筋肉痛、発熱などがみられます。
  • 多くは接種後1~3日以内に発現し、数日以内に軽快します。
  • まれに心筋炎・心膜炎が報告されています。特に若年男性では、接種後数日間の胸痛、息切れ、動悸などに注意が必要です。

組み換えタンパクワクチン:ヌバキソビット(武田薬品製)

特徴 メリット デメリット
  • 新型コロナウイルスのスパイクタンパク質を作るための情報(mRNA)を用いたワクチンです。
  • 接種されたmRNAは細胞内で一時的に利用され、その後速やかに分解されます。mRNAが細胞の核内に入り、ヒトの遺伝子に組み込まれることはありません。
  • 従来から用いられてきた組換えタンパク質ワクチンの製造技術に基づきます。
  • 新型コロナウイルス感染症の発症予防および重症化予防効果が期待されます。
  • 接種部位疼痛、倦怠感、頭痛、筋肉痛、関節痛、発熱などがみられます。
どちらのワクチンを選べばいいの?

どちらのワクチンも、新型コロナウイルスの重症化予防効果が期待できます。
どちらのワクチンを選ぶかは、個人の体質や健康状態、過去のワクチン接種歴、医師との相談によって決定することをおすすめします。
●コミナティ:これまで接種したワクチンで問題なかったり、効果を重視する方におすすめです。
●ヌバキソビット:これまでのコロナウイルスワクチンで副反応のあった方におすすめです。

どちらのワクチンを選ぶか迷われる場合は、医師にご相談ください。

どのような方が接種の対象になりますか。

以下の方がB類疾病定期予防接種の対象になります。
●65 歳以上の方
●60~64歳で、心臓や腎臓、呼吸器の機能に障害があり、身の回りの生活を極度に制限される方

●ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な方
(出典) 厚生労働省 新型コロナワクチンQ&A
接種の回数

●12歳以上の方は1回接種を行います。
●過去にコロナウイルスの接種を受けたことがない方は、約4週間の間隔を開けて2回目の接種を行うことができます。

接種にかかる費用

対象 費用
関市在住で定期接種対象の方
※期限は2027年3月31日です。
4,500円
定期接種対象外の方は、ファイザー社製・武田社製のいずれも自費(16,000円)での接種が可能です。
美濃加茂市・加茂郡在住で対象の方も岐阜県広域化予防接種事業の利用で接種可能です。
※期限は2027年1月31です。
4,700円
定期接種対象外の方は、ファイザー社製・武田社製のいずれも自費(16,000円)での接種が可能です。

他の市町村在住の方でも助成の対象となる場合があります。お住まいの自治体へお問い合わせください。

ご予約

mRNAワクチン(ファイザー社製 コミナティ) 予約方法

お電話またはweb予約にて承ります。

お電話:0575-22-2174

組み換え蛋白ワクチン(武田薬品製 ヌバキソビット) 予約方法

お電話でのご予約のみ承ります。
webでのご予約は受け付けておりませんので、ご予約時はご注意下さい。

お電話:0575-22-2174

接種時の持ち物

●保険証
●予診票(事前にご記入ください)
●過去に接種したワクチンの記録(ある場合)

新型コロナウイルスワクチン接種後の注意点

接種直後から数日間の注意点

●安静:激しい運動は避け、安静にして過ごしましょう。
●接種部位:接種部位を清潔にし、こすったり圧迫したりしないように注意しましょう。
●副反応:発熱、倦怠感、筋肉痛などの副反応が出ることがあります。これらの症状が出た場合は、安静にし、水分をこまめに摂りましょう。症状がひどい場合は、医療機関にご相談ください。
●飲酒:アルコールは、副反応を悪化させる可能性があるため、控えるようにしましょう。
●入浴:入浴は差し支えありませんが、接種部位を強くこすらないように注意しましょう。

その他の注意点

●他のワクチンとの接種間隔:他のワクチンとの接種間隔は、医師にご相談ください。
●妊娠中の方:妊娠中の方や、妊娠の可能性がある方は、医師にご相談ください。
●アレルギーのある方:卵アレルギーのある方は、医師にご相談ください。
●副反応が出た場合:全身のかゆみ、じんま疹、呼吸困難、意識障害などの症状が出た場合は、すぐに医療機関にご相談ください。

接種後の過ごし方について

●日常生活:通常の生活は送っていただいて構いませんが、体調に異変を感じた場合は、無理せず休息を取ってください。
●食事:バランスの取れた食事を心がけ、水分をこまめに摂りましょう。
●睡眠:十分な睡眠をとり、体調を整えましょう。

よくある質問

●コロナウイルスワクチンを接種してもインフルエンザにかかることはありますか?
コロナウイルスワクチンは、全ての発症を予防できるわけではありません。しかし感染はしにくくなり、重症化の予防や周囲への影響を抑えることができます。
●コロナウイルスワクチンを接種後、すぐに効果はありますか?
通常、接種後2週間程度で効果が現れます。
●コロナウイルスワクチンは毎年接種する必要がありますか?
ウイルスは頻繁に変異するため、毎年1回は再診のワクチンを接種することが推奨されています。
●他のワクチンとの接種間隔に制限はありますか?
制限はありません。インフルエンザワクチンなどと同時の接種も可能です。

その他

●新型コロナウイルスワクチンに関するご質問は、お気軽に当院までお問い合わせください。
●最新の情報は、当院ホームページでご確認ください。

新型コロナウイルス感染症対策として、ワクチン接種は非常に重要です。ご自身や周りの方の健康を守るためにも、ぜひ接種をご検討ください。

Immunization予防接種について

大人の風しん定期予防接種

対象 費用
【A】
昭和37年4月2日~昭和54年4月1日生まれの方
(クーポンが送られています)
抗体検査の後、抗体価が低い方は接種可能
自己負担なし
【B】
抗体保有率が低い年代層の方
(条件がありますので事前にお問合せ下さい)
抗体検査の後、抗体価が低い方は接種可能
自己負担なし

関市の子ども予防接種

ワクチン名 費用
B型肝炎
ロタウイルスワクチン
小児用肺炎球菌(15価)
五種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ・ヒブ)
BCG
麻疹風疹
水痘(みずぼうそう)
日本脳炎
二種混合(破傷風・ジフテリア二期)
HPV(ヒトパピローマウィルス9価)
※対象年齢の方は自己負担なし
​※要予約
・お子さんの命を守るため、生後2ヶ月からできるだけすみやかにワクチンを接種しましょう。
・同時接種も可能です。できるだけ早く効果を得るため接種を完了しましょう。
・2024年4月より五種混合ワクチンと15価小児用肺炎球菌ワクチンの接種を開始します。
0から1歳の予防接種スケジュール
12歳までの予防接種スケジュール

50歳以上の方の帯状疱疹ワクチン

対象 費用
関市に住民登録のある50歳以上の人
自己負担額 1回10,000円(補助あり)
※回数と間隔:2ヶ月あけて2回

65歳以上の方の肺炎球菌予防接種

対象 接種するワクチン 費用
65歳で接種の案内が届いた方
23価肺炎球菌ワクチン
(商品名 ニューモバックス)
3,000円
ニューモバックスを5年以上前に接種した方
23価肺炎球菌ワクチン
(商品名 ニューモバックス)
8,500円
いずれも接種したことがないかニューモバックスを1年以上前に接種した方
20価肺炎球菌ワクチン
(商品名 プレベナー20)
12,000円
(対象者にお知らせが届きます)
(有効期限をご確認ください)

Immunization予防接種について

予防接種について
予防接種を受ける際は、保護者の皆さまも、対象年齢、接種間隔等、確認していただきますようお願いします。

Reservations and Inquiriesご予約・お問い合わせはこちら

お電話またはフォームにてお気軽にお問い合わせください
0575-22-2174
電話受付:平日 9:00~12:00 / 16:00~19:00
お問い合わせ:24時間受付中!

Accessアクセス

〒501-3928 岐阜県関市西田原1321
0575-22-2174
アクセス
■バス
D2わかくさ・田原線、D3わかくさ・迫間線 川村医院下車
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・路線図はこちら
■その他
JA田原支店東100m
近隣情報
■美濃加茂市在住の方
国道248号線太田バイパスを西へ→大杉交差点を右折し1分→看板を左折。

■坂祝町在住の方
国道21号坂祝バイパスを北へ→大針ICを左折して国道248号線太田バイパスを西へ→大杉交差点を右折し1分→看板を左折。
旧県道坂祝関線深萱交差点を西へ車で5分→看板を左折。
駐車場
院前に20台完備
診療科目
内科
循環器内科
小児科
整形外科